予定はミラノでサロン研修をして、ヴェニスで安藤忠雄氏設計のプンタデラドガーナ


































































、パラッツオグラッシを見学し、フィレンツェに移動して街を感じる旅です。
成田発ーミラノマルペンサ着のアリタリア航空
大雪で1時間30分機内で除雪のため待機したのち出発!
機内では、子供にいもやさしくて、気さくな対応がとてもよかった。
各航空会社と機内サービスを比べる事は必要ないと思いました、
文化もそれぞれの良さがあるのと同じで、それぞれの国の文化を感じれるひとつの旅の楽しみ方のひとつだと思います。
マルペンサ空港からミラノ中央駅までバスで約50分、車内では携帯でみんな会話を盛んに
していました、前の座っている男性は着くまで、かけまくって話してました、、、
イタリアではマナーモード設定は必要じゃないようです。笑
1日目の宿泊のホテルは中央駅、近くにしました。
朝食するところから、駅が見えます。
クロワッサンのなかには、オレンジジャムが入っていていました。
午前中にモンテナポレオーネ通り近くにあるサロンヘ行く途中です
結構バイクでの通勤が多かったですね、天気も良く充実した旅が始まる事でしょう。
モンテナポレオーネ通り近くにあるヘアサロン。
前回も訪問させてもらい、ヘアデザインが無限にある事を改めて確認できるサロンのひとつです。
はさみの入れ方や、創り上げるプロセスに共感を持ちました。
共感は出来るんだけど、表現者の一人としては感じるだけではなく、実際にカットできないと
意味がないので、帰国してトレーニングをやり続けることが必要です。
ミラノドゥォーモ横のデパート、リナシェンテの屋上テラスでランチ。
その後、ヴェニスヘ。
ユーロスターで移動、車内は快適でデザインも良い。
ヴェニスのホテル、屋根は木材を使っている、部屋から見るレンガの壁は風合いがとても
出ていて、時間が過ぎて行く美しさを感じます。
朝、水上バスで目的のプンタデラドガーナとパラッツオグラッシへ
途中、景色に酔いました。
空の高さと、建物の高さのバランス。
水の色と、飛び込んでくる景色
人間の思いが形になっていると肌で感じる場所です。
最初にパラッツォグラッシに行きました、共通券を頼むとプンタデラドガーナは展示品入れ替えのため休館していました。
残念でしたが、建物の外観を歩いて回れました。
パラッツォグラッシは見学できたので、次の楽しみにとっておきましょう。
パラッツォグラッシの館内は改築よりは保存を最優先しているようでした。
建築家の表現は決して、新しい物を創るだけではないと確認出来ました。
近くに、レンゾピアノ設計の美術館を見つけました。
館内は広くはないのですが、展示がレールで移動して行くため、
たくさんの作品が見れました。
とても工夫の仕方が美しい表現でした。
その後ヴァポレットでサンマルコ広場へ行き、路地にあるイタリア料理で2日目にして
ピザ、パスタなどを口にしました。
とても美味しいお店でした。
午後にフィレンツェに到着
部屋もゆっくりなつくりでした。
昼食は中央市場にあるお店の方に教えて頂いた、トラットリア マリオに行きました。
見ての通りのヴォリュームで、塩こしょうとレモンで頂くのですが、これがとてもシンプルな
味で完食しました。
相席になったイタリアおじさまが、とても綺麗な食べ方でとても勉強にもなりました。
中央市場の食材のお店ではチーズの楽しみ方を教えて頂きましたし子供も楽しんでいました、老舗のパニーニ屋さんでは生ソーセージ入りのパニーニを御馳走になりました。おやつ?
食事を済ませ、ポンテベッキオ、ドゥーモ周りを観光しました。
路地裏の景色も綺麗でした。
フィレンツェ最後の夕食は、お知り合いの方に紹介いただいたリストランテ!
とても内装も好きでした、地下のフロアーは遺跡が残っていて、遺跡に配慮した設計で
とても過去と現在がブレンドした空間でした。
料理も綺麗でおいしかったです。
ミラノに戻りドゥォーモの屋上に昇った事が無く、初めて今回昇りました。
とっても景色も良くて、建造物の細部までとても美しくて、人間の可能性は限界を知る事ではなくて無限な事を知りました。
帰国する前日、ミラノのカーニバルが行われていた、子供をはじめ大人も仮装をして
謝肉祭を祝っていました。
ヴェネチアに着いた夜もヴェネチアのカーニバルの最終日でした。
夜の食事は、ミラノでお世話になっている方とご一緒に中華料理をいただきました。
いつも帰国前の夜の食事の帰りは何となく寂しくて、もうすこし居たいなと感じながら
部屋にもどり、荷造りをしながら朝を迎えます。
帰国の日は小雨でした、フライトが14時の予定が6時間遅れる事を知り、ゆっくりした
帰国の準備ができました。
そして無事、成田に到着しました。
今回の旅も、とっても収穫のある旅で、家族の大切さと、子供の成長への喜びを噛みしめれました。
滞在中はイタリア在住のお世話になっている方のお陰でサロン研修など、美容に関する事や
イタリア文化に触れた事を含めて感謝しています。
有り難うございました。
そして、今回フレンツェで東日本大震災を知り心が痛みました、徐々に被害の大きさを知りイタリアの新聞も一面、地震津波の写真でした。
成田国際空港は異例の混雑で、正直に喜びだけでは帰国できませんでした。
今から出来る事は、元気に前を向いて生活して、一生懸命、仕事をする事だと思っています。
まず、目の前の事を頑張って行くうちに、明かりが見えてくると信じています。
COMODO
丸尾 勇二
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